守るべきもの
鉄で編んだ人の背丈の卵と、見張る鳥。高知の神社の石段の上に。
CGでつくった「置いたらこうなる」映像。タップするとフルバージョンが見られます。
ジャンルでしぼりこめます。「実在」の作品は CG/実物 を切りかえて見比べられるよ。
鉄で編んだ人の背丈の卵と、見張る鳥。高知の神社の石段の上に。
波打ちぎわに立つ仮面と、針金の手足。波が来るたび景色が変わる。
竹林の庭に生える鉄の茎とタネ。ほんものの植物といっしょに歳をとる。
たたいて折りたたんだ鉄の炎。吹き抜けの空間を燃えあがる。
ひびの入った白い鉄の卵。割れ目のむこうに、あたたかい内側。
針金の脚の器が、たたいた鉄の葉っぱを抱えてる。
錆びた鉄の大きな花が、石をひとつ抱えてる。ふちには透かしの鉄の蝶。
何百本もの鉄筋をねじって1本の幹に。上は枝、下は根っこ、まんなかにオレンジの帯。
中土佐町立美術館の入口に。カラフルな鉄の羽が、森の緑の中でよく目立つ。
丸太から生えたカラフルな鉄の葉っぱが、そのままフックになるコートかけ。
カーブした杉の座面と、たくさんの細い鉄の脚。庭でひと休みする生きものみたい。
スチールフレームに杉を張ったスリムな物置。窓に鉄の花、赤いレバーがかわいい。
※「設置イメージ」は置いたときの雰囲気を伝えるためのイメージ画像です。実際の納品写真ではありません。
1961年、高知県香南市生まれ。高知工業高校を卒業して実家の鉄工所へ。高知県の溶接コンクールで2度入賞。
「有限会社アイエル物産」を立ち上げ、ロートアイアンの門扉やフェンス、県内外・海外の植物園のガーデンアイテムまで手がけてきました。
2009年からは高知県展・新象展にアート作品を出品。受賞をかさね、2023年にはAPOC(アジア太平洋蘭会議)で海外へ。
マンションのエントランス、お店やオフィス、ホテル、個人のお庭まで。屋内・屋外どちらも相談できます。
はい。CG映像で「その場所に置いたらどう見えるか」を先につくって、確認してから制作に入ります。
ぜんぶオーダーメイドなので、置く場所に合わせてサイズや色を決められます。
海岸や神社など屋外に設置した作品もあります。場所に合わせたメンテナンスも含めて相談できます。
まずはご相談ください。これまで県外や海外の植物園のガーデンアイテムも製作しています。